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液体保護ミニスプレー

液体保護ミニスプレー

使い方

How to

  1. 1

    下地処理

    コツ:脱脂にはパーツクリーナーを用いると効果的

    塗装する前に、塗料が飛んでしまうと困る場所に、マスキングや養生を施してください。次に、塗装したい部分をキレイな布等で、ゴミ、油分、ワックス等を除去してください。

  2. 2

    1回目塗装

    コツ:1回目は少し色がつく程度に塗る

    1度目の塗装は薄くムラなく塗装してください。 (この段階で仕上がりが変わりますので絶対に厚塗りしないでください。タレの原因になります。)《注意》アルミホイールに塗装する場合、ナットホールには塗料が入らない様にしてください。ナットが緩む原因となります。

  3. 3

    重ね塗り

    コツ:マスキングは乾燥前にはがすと、境界がちぎれません!

    1度目の塗装が乾燥後2度目の塗装に入ります。2回目から厚く塗装してください。乾くとゴムになり同化しますので、数回重ねて塗装してください。塗る回数によって被膜の厚みが異なります。厚塗りすると剥がす時に剥がしやすくなります。

  4. 4

    乾燥

    約4時間で完全乾燥となります。(季節や天候によって異なります)乾燥後はきれいに剥がせます。 (剥がす際に細かく残ってしまった部分はパーツクリーナー等で 除去してください)

再利用時の
コツ

新品のスプレーを使用するときにも使えるコツです!

  1. カンを温める

    1.ぬるま湯に浸して
    缶を温める

    気温が低い時、使いかけを再使用するときはスプレー缶をぬるま湯に浸して温めると、ガス圧が安定して、塗装面にダマが発生しにくくなります。また、噴射力が安定するので、ストレスフリーに作業を進めることができます。

  2. 噴射口の掃除

    2.噴射口の
    クリーニング

    噴射口が、画像のように汚れたまま、塗装をすると、思わぬ方向に塗料が飛び、衣服や周りを汚す原因となります。汚れていた場合は、爪楊枝などを使用して塗料を取り除き、キレイな状態で作業を始めましょう。

  3. 缶を振る

    3.缶をよく振る

    塗料の性質上、缶の中で沈殿しやすくなっています。使用する前に、缶を20秒以上よく振り、噴射してください。また、吹付けのたびによく振ることで、よりキレイに発色します。

  4. 缶を逆さまにして空吹き

    4.逆さまにして
    空吹き

    塗料があまったら、次回にまた気持よく使えるよう、逆さまにして2秒ほど空吹きし、ノズル内にたまった塗料を外に出して、ノズルを拭き取り、しっかりキャップをして保管しましょう。

  5. 直射日光を避けて保管

    5.直射日光を
    避けて保管

    どのスプレーにも言えることですが、高圧ガスを使用した製品なので、直射日光の当たらない、湿気の少ない、お子様の手の届かない場所に保管してください。

よくあるご質問

FAQ

ブログ

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商品詳細

Line up

液体保護ミニスプレー

日本製

販売価格
¥798(税別)
品名
液体保護ミニスプレー
内容量
100ml
成分
  • ケイ素化合物
  • エタノール
特徴
  • ●ファブリック生地のソファ、木材(ニスや塗装が施されていないモノ)にシューッとスプレーし て乾かすだけで、施工物本来の風合いを落とさず、手軽に撥水、防汚効果をプラスできます。
  • ●国内初の水性エアゾールタイプなので、イヤなニオイがせず身近なソファや、カーペット、衣類等にも安心して使用可能!しかも有害物質無配合!
  • ●水はけが良いので、カビの繁殖を抑え、お掃除の手間を省けます。
  • ●ジュース、食べこぼしだってなんのその!コーティング効果が手軽に手に入ります。
施工可能素材
布ソファなどの布製インテリア、木材(ニスや塗装が施されていないモノ)その他染みこむ素材(綿,ポリエステル,ナイロン,布製品など)※素材の状態によっては効果が十分に得られない場合がございます。目立たない部分で予めテストして、問題ない事を確認し全体にご使用ください。
施工に
適さない素材
あらかじめ撥水処理が施されたナイロンやビニール,ドライ素材,エナメル,シルクなどの色落ち,シミになりやすいもの,レザー,合革,革製品,シリコンやゴムなどの弾力があるもの,ニスや塗装が施された木材,その他染み込まない素材(樹脂部分や素材に一度に多量に付着するとシミになる可能性がございます。付着した際は速やかに拭きとってください)
使用方法
①塗布したい部分の汚れを硬く絞ったタオルやブラシなどで落とし、よく乾燥させてください。 ②缶を10回ほどよく振り、施工したいものから20cmほど離し、全体にまんべんなく、しっとり染みこむまでスプレーします。 ③1~4時間完全に乾燥させます。この間、水分が付着しないよう十分注意してください。(使用環境と素材により乾燥時間は異なります)※より効果を得るためには、塗布と乾燥を複数回繰り返すことをオススメします。※塗り重ねで効果は高まりますが、撥水剤なので、完全防水はできません。