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液体フィルム スプレーキャンディーカラー

液体フィルム スプレーキャンディーカラー

使い方

How to

  1. 1

    下地処理

    コツ:脱脂にはパーツクリーナーを用いると効果的

    塗装する前に、塗料が飛んでしまうと困る場所に、マスキングや養生を施してください。次に、塗装したい部分をキレイな布等で、ゴミ、油分、ワックス等を除去してください。

  2. 2

    1回目塗装

    コツ:1回目からタレない程度にしっとり塗る

    1回目からムラなくタレない程度にツヤがでるまで塗装して、約20分~30分乾燥させてください。この段階で仕上がりが変わります。薄く塗りすぎるとツブが最後まで残ってしまいます。

  3. 3

    重ね塗り

    コツ:マスキングは乾燥前にはがすと、境界がちぎれません!

    1回目の塗装が乾燥後、塗り重ねに入ります。乾燥の目安として、周りに飛散した余分な塗料を触って、乾燥していることを確認し、必要な膜厚になるまで3~4回の塗り作業を行ってください。乾くとフィルムになり同化します。塗る回数を重ね塗膜を厚く仕上げると、プロテクション効果を高めるとともにはがすときにはがしやすくなります。

  4. 4

    乾燥

    約4時間で完全乾燥となります。(季節や天候によって異なります)乾燥後はツメなどできっかけを作り、つまんではがせます。完全乾燥するまでは、はがさないでください。(はがす際に細かく残ってしまった部分はパーツクリーナー等で除去してください)

再利用時の
コツ

新品のスプレーを使用するときにも使えるコツです!

  1. カンを温める

    1.ぬるま湯に浸して
    缶を温める

    気温が低い時、使いかけを再使用するときはスプレー缶をぬるま湯に浸して温めると、ガス圧が安定して、塗装面にダマが発生しにくくなります。また、噴射力が安定するので、ストレスフリーに作業を進めることができます。

  2. 噴射口の掃除

    2.噴射口の
    クリーニング

    噴射口が、画像のように汚れたまま、塗装をすると、思わぬ方向に塗料が飛び、衣服や周りを汚す原因となります。汚れていた場合は、爪楊枝などを使用して塗料を取り除き、キレイな状態で作業を始めましょう。

  3. 缶を振る

    3.缶をよく振る

    塗料の性質上、缶の中で沈殿しやすくなっています。使用する前に、缶を20秒以上よく振り、噴射してください。また、吹付けのたびによく振ることで、よりキレイに発色します。

  4. 缶を逆さまにして空吹き

    4.逆さまにして
    空吹き

    塗料があまったら、次回にまた気持よく使えるよう、逆さまにして2秒ほど空吹きし、ノズル内にたまった塗料を外に出して、ノズルを拭き取り、しっかりキャップをして保管しましょう。

  5. 直射日光を避けて保管

    5.直射日光を
    避けて保管

    どのスプレーにも言えることですが、高圧ガスを使用した製品なので、直射日光の当たらない、湿気の少ない、お子様の手の届かない場所に保管してください。

よくあるご質問

FAQ

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商品詳細

Line up

液体フィルム スプレーキャンディーカラー
販売価格
¥3,680
品名
液体フィルム スプレー 400ml 水性
内容量
400ml
成分
  • 合成樹脂
  • 顔料
  • エタノール
乾燥時間
  • 【夏期】30分~1時間
  • 【冬期】1時間~2時間
使用可能素材
紙、布や木材等の染みこんでしまう素材以外に塗装可能です。ただし、目立たない部分でテストして問題ないことを確認し、全体にご使用されることを推奨します。
塗布可能面積
1.0~1.2㎡(3回塗り) ※塗り方により面積は異なります。
耐熱温度
通常の使用環境で-35~100℃
耐久日数
~365日 ※あくまで目安です、保管場所や使用環境によって異なります。